happy wedding

風邪が流行っていますね。体調はいかがですか?

先週、受付の福本が一週間ほどお休みを頂いておりましたが、ご心配なく。風邪ではありません。挙式され、ハネムーンのためお休みしていたのです。

挙式当日は、院長をはじめ、スタッフみんなでお祝いしてきました。出産のため2年ほど前に退職した衛生士の石澤さんも新潟からいらっしゃいました。とても盛り上がりました。

2012年12月より、新しいスタッフも一人加わりました。

宜しくお願い致します。      (高野)

新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。衛生士の高野です。

年末年始に少し長めのお休みをいただいておりましたが、お痛みのでた方や、詰め物の外れた方などいらっしゃらず、スタッフ一同安心しております。

新年は7日午後より診療しております。

午前は何をしているか・・・と申しますと、前に生澤先生も少し触れていましたが、お休みの間に、各自「今年はこれをがんばります!」という目標を考えてきておりまして、達成させるにはどうしたらよいか、それを診療でどう生かしていくか、などの話し合いをしています。新年に目標を定め、発表することで、気持ちも引き締まります。目標があることで、充実した一年を送ることができるのではないかと思います。

今年もスタッフ一同、皆様に貢献できるよう努力してまいります。

宜しくお願い致します。

口臭と歯周病

このタイトル、気にされている方は、かなり気になるかもしれません。

定期的に読んでいる医学雑誌に、興味深い記事があったので、ご紹介します。

新潟大学大学院医歯学総合研究科予防歯科学分野教授の宮崎秀夫先生によりますと、”口臭の80%以上は口の中で産生され、舌苔(舌の後ろの粘膜の上の白いものーバイオフィルム)からが最も多く、歯周病の有無に関わらず舌苔量のコントロールが治癒の鍵をにぎる”そうです。

歯周病の有無に関わらず、というのが意外な気がしたのですが、先生は続けます。”口からの口臭の主要な原因物質は、硫化水素・メチルメルカプタン・ジメチルサルファイドなどの揮発性硫黄化合物。これらは、歯周病原性細菌(P gingivalisなど)を含む嫌気性菌が(←要するに一番奥の奥にいる手ごわいばい菌)が唾液、血液や剥がれた上皮細胞や食べかすの含硫アミノ酸を分解・腐敗することで作られる。”

”歯周病のない人の舌苔による口臭は硫化水素が主体。歯周病があると歯周ポケットのなかで増殖した嫌気性菌とともに、死んだ菌や戦った白血球の死骸などのタンパクが唾液に流れる。就眠中にそれらのタンパク質と歯周病原細菌が舌苔に供給され、歯周病のない人とは異なる菌叢の構成となる。これにより、歯周病の人の口臭は、メチルメルカプタン中心の口臭となり、より強い悪臭として感じられる。このメチルメルカプタンは、コラーゲン分解の促進やサイトカイン産生など、さらなる歯周破壊と炎症をもたらし、口臭と歯周病の悪循環が形成される。”

よくわかりました。悪循環こわいですね。そして、あの独特なにおいの正体もわかって、私としてはすっきりしました。

ヒロ横浜デンタルでは、むし歯の治療とともに歯周病の治療も重点をおいております。ぜひHPもご覧ください。            (歯科医師 生澤)

かみ合せの大先生の講義聴いてきました

先日、松風の90周年の記念講演として、藤本順平先生と加治初彦先生による咬合(かみ合わせ)に関する講演を聴いてきました。

春からはじまる藤本研修会主催の大先生の講演とあって、会場はとても熱気に満ちていました。実は、矯正歯科医のための、というサブタイトルがあったのですが、藤本先生は矯正医ではなく米国補綴専門医でいらっしゃるので、とにかく咬み合わせについての理解を深めたいという思いで、参加してまいりました。

内容は、またHPの研修会報告のページにてご紹介するとして、まずは藤本先生の、ダンディな風格あふれるそのお姿に感銘いたしました。端的に述べますと、中心位(という、一つの下のあごの位置)がいかに大事かということなのですが、これがなかなかまだ十分に理解されていないというお話でした。それと、またちょっとだけ申しますと、、

8020運動をご存知ですか?80歳で20本歯を残そうという運動ですが、それが功を奏してか、最新の統計では80歳で14本まで増えてきたということです!よい知らせです。それと同時に、我々の仕事の内容もその変化に対応していかなければいけない、とも受け取れます。

では続きはまた。(歯科医師 生澤)

2013年 明けましておめでとうございます 

皆様、新年明けましておめでとうございます。歯科医師の生澤です。

お正月モードも徐々に終わりかなというところですが、ご家族やお友達とゆっくりできましたか? それから、今年は○○な年にする、とか××しないようにしようとか、New Year’s resolutionをお考えになりましたか?

私は、引き続き、去年からの宿題を考え中です。

今年は、2月に高橋登先生の審美修復(白いプラスチック材料で天然の歯に近づけるように詰める)の実習セミナーと5月に国際エンド学会の海外からの先生による実習セミナー、また2013年度の藤本研修会の石井宏先生によるエンドコースに参加させて頂く予定です。

どれも著名な先生ばかりなので、とても楽しみです。2日続きの実習がほとんどで、2ヶ月に一度以上の計算になるので、かなりハードなのですが、頑張った分、年の終わりにはとても成長している自分がいると確信しています。と、妄想しながら(?)着実に自分のものにしていきたいです。

さて、皆の決意がオープンになる仕事はじめの日、どんな決意が飛び出るか楽しみです。