高橋登先生によるコンポジットレジン修復 

こんにちは。院長の高橋 浩です。

一昨日、私たちの患者さんで、前歯の破折の方がおり、とても難しいケースの患者さんを、コンポジットレジン修復の師匠である高橋登先生に治療して頂くことになりました。とても良い機会でしたので、高橋登先生が実際に修復するところを生澤先生と一緒に横で見学させて頂きました。

先日参加したセミナーを更に詳しく、また細かいところまで説明して頂き、実際の治療では高橋登先生も顕微鏡を使いながらの治療でした。とにかく芸術の域でした。充填、研磨、形成。感動です。

それからクリニックのこだわりがとても凄い。家具、内装ひとつにとっても全て思い入れのあるもの。登先生と、私は同じ師について学んでいました。私たちの師、東京医科歯科大学教授の水口先生はいつも ”常にいいものを見て、芸術的センスを身につけなさい。それは絵でも彫刻でも、音楽でもそうなんだよ。良くないものを何個も見るより、ひとつのいいものを何度も見るほうが向上につながる” そういつも語ってくれていました。歯は審美もしっかりと考えて治療することはもちろんのこと、芸術的なセンスをいつも磨いていくことが臨床にもつながるのだなと感じた一日でした。

登先生御忙しいのに有難うございました。

一年で一番好きな日 ハロウィン!!

今日は、私が一年で一番好きなハロウィンです!!

「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子ををくれないと悪戯するよ)」と言いながら、近所を仮装した子供たちがお菓子をもらいに行く日・・・?小さい頃、近所にアメリカ人夫婦が住んでおり、ハロウィンにはベース(アメリカ軍基地)内の住宅地で仮装して沢山のお菓子をもらうことがとっても楽しみでした。日本にはない奇抜なお菓子が沢山あって、中でも香料が強く、口が真っ赤になる飴や、目玉そっくりの堅いガムが大好きでした(笑)

それだけでなく、1993年公開の   『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9を見て、さらにハロウィンが好きになりました。映画を知らない方も、ディズニーランドのアトラクション、ホーンテッドマンションで、数年前からこの時期だけの期間限定バージョンで登場しているので知ってるのではないでしょうか?

ストーリーもちゃんと面白いのに、ストップモーション・アニメーション(静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かしカメラで撮影し、あたかもそれ自身が連続して動いているかのように見せる映画の撮影技術、技法)で全編撮影しており、莫大な労力を使って撮影された映画なんです。ティム・バートン監督が指揮しており、彼は他にも同じ技法で『ティム・バートンのコープスブライド』2005年http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/や、『コララインの魔法のボタン』2009年http://coraline.gaga.ne.jp/も製作しております。独特の世界観ですが、今日はハロウィン!是非一度  『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』をご覧になってみてください。

私は、ハマりすぎて、フィギュアや、おもちゃ等多分200点以上のグッズを所持していて、いつか自分の部屋をおもちゃだらけにしたいんです。好きな物に囲まれた空間で癒されたいですよね。(福本)