GWの過ごし方

皆さんは今年のGWにどこかにお出かけされましたか?

 うちは主人が土日・祝日お仕事なので、どこにも行かずにのんびり過ごしていましたが、

祖父の月命日の4日(日)にお墓参りに行こうとしたら、家の前の国道が朝から大渋滞・・・

 海の近くなのでGWの渋滞はいつものことながら、渋滞を横目に父の運転で反対車線の空いている道をスイスイ近所のお墓までスムーズに到着。

お墓の掃除中も、歩いてる人よりノロノロ走る車を眺めていました。帰りも、地元ならではの裏道を駆使して渋滞をさけ、反対車線の大渋滞を横目に遠回りしてスーパーで買い物までして帰りました(笑)

 どの道も、反対車線は渋滞だらけで、渋滞にはまるのは嫌だけど、たまには渋滞を見ながらのドライブもいいね~と父とある意味楽しい時間を過ごせました。

祝日休みはとっても魅力ですが、どこも混んでいるし、病院もお休みの所が多いですよね。

当院は、GW中も診療を行っていましたが、連休初日の3日は普段の倍以上の新規の方からのお問い合わせがあり、電話だけでてんてこまいでした。

みなさんも、痛くなって急に歯医者へ駆け込むのではなく、日々の検診を大事にしてください。

 福本

 

誤嚥性肺炎

皆さんは、この病気をご存知ですか?先日学校で簡単にではありますが、教えてもらいました。

普段人は食事をすると、食べ物は食道へ運ばれます。この時、体の中では、軟口蓋というフタが閉じて食べ物が鼻へ行かないように働きます。そして、口頭蓋という気管への入り口が閉じて、食べ物が食道へ流れていきます。高齢化などが理由で、この口頭蓋の締りが悪くなると気管へのフタが閉まらないので、食べたり飲んだりしたものが気管を通って肺に入ってしまいます。このことを誤嚥と言います。ただし、気管へ入ってもむせて咳が出れば肺には入らず吐き出すことが出来ます。高齢化が進み、むせることが出来なくなると深刻な問題が出てきます。寝たきりや手があまり動かず歯磨きがしっかりできない方など、お口の中が汚れたままになっているとプラークというばい菌が増えます。そのばい菌は唾液の中にも含まれるので、唾を飲んだ時に一緒に流れてきます。そこで、口頭蓋の働きが弱い方は気管にその唾液が流れ肺に入ります。すると、ばい菌は肺の中で繁殖し肺炎を起こします。これが誤嚥性肺炎です。肺炎は日本人の死亡率第三位と上位に位置します。私の祖母は現在ほとんど寝たきりの状態で入院しています。なかなか会いに行くことが難しいのですが、このことを知った以上、誤嚥性肺炎は起こさせたくないと思いました。早く知識も技術も身に付けて祖母を肺炎から救いたいと思います。誤嚥性肺炎の発症だけでなく、お口の中を清潔に保つことは重要なことです。みなさんも歯磨きをしっかりして、健康を保ちましょう。

ヒロ横浜デンタル5周年記念BBQ

先日、ヒロ横浜デンタル5周年記念BBQを行いました。去年は諸事情で参加出来なかったため、今年初参加させていただいたのですが、普段お世話になっている方々をお招きして楽しい時間を過ごすことができました。お天気にも恵まれ、近くにプールもあったので先生のお子様と遊んだり。実は今までBBQをした記憶がなく、人生初のBBQを体験してきました。基本的にはお店の方が焼いてくれたものをみんなで食べていたのですが、少しだけ焼くのを手伝わせていただきました。お店の方と焼き加減難しいですねー。なんて話しながら楽しく焼けました。

ヒロ横浜デンタルに入ってから、今まで経験してこなかったことや知らなかったことがたくさんあることを知って、刺激のある日々を過ごしています。また来年のBBQも楽しみです。

ヒロ横浜デンタル横井

歯牙移植のオペがありました

こんにちは。

先日歯根破折で来院された患者さんの移植のオペがありました。

ご存知のとおり、当院は顕微鏡を使用して治療しているので、他院で抜かなくてはいけないと言われてセカンドオピニオンで来院される方が多いのですが、神経治療で治癒する方もいらっしゃいますし、残念ながら来院時に歯の根っこが割れている(歯根破折)方もいらっしゃいます。

今回の方も、顕微鏡で破折を確認され、歯を残すことが困難だったのですが、幸運にも親知らずがあったため、破折した歯を抜歯し、親知らずを移植するオペを行うことになりました。

その際、静脈内鎮静をご希望されたので、麻酔下でのオペでした。意識がはっきりした時には、歯が戻ったような状態で、ご家族と一緒にとても喜んで帰られました。

インプラントは認知度が高いですが、歯牙移植はまだあまり知られていない気がします。以前もお伝えしましたが、私自身移植を体験しています。何の違和感もなく、本当に快適です。

変わらず予約がとりにくい状態ではございますが、抜かなくてはいけないと言われた方、抜歯を決心する前にぜひご相談ください。

歯科治療が苦手な方、治療に恐怖心のあるけれど、しっかりと歯を治していきたいとお考えの方も、ご相談いただけたらと思います。  (高野)

 

 

 

贅沢な料理だと思うのだけど・・・

先日、私が仕事で遅くなって帰宅すると、以前に作って冷凍していたカレーを主人が温めて待っていてくれていました。

ただ温めてくれているだけでなく、鍋の中のカレーに何やら緑色が見えたので、”頂いたズッキーニ入れてくれたの??ありがとう!!”と言ったら、”前に大量に貰ったサザエ入れただけだけど・・・”とのこと。

そういえば、主人の友人の漁師さんから少し前に20個弱サザエを貰って茹でて身だけを冷凍していたのを思い出し、“超贅沢カレーだね”と興奮気味に言ったのに、主人は、”そうか?”と反応が薄い。主人曰く、小さい頃からのイメージで、1回海へ潜れば必ず2~3個は取れるサザエは、海に行けば手に入るもの(拾い物と同等?)でこれといって珍しい食材ではないんだそうです。実際、結婚してからは貰う機会があるのでよく食べてます(笑)

一方、小さい頃から胃が弱く、脂の乗った肉が好きではなかった私には、今でもあまりステーキは御馳走ではありません。以前に実家から貰った肉も、そのまま冷凍庫で眠ったままだったのもを、主人が見つけて焼いてくれました。主人は半分づつ食べるつもりだったようですが、2切れで十分だから!と丁重に断り、主人は肉多めのカレー、私はサザエ多めのカレーで美味しく頂きました。

 

その少し前にも、主人の母から炒め物を作ったからどうぞと差し入れを頂いたのが、トコブシの炒め物と、筍を煮るのにだしに使った少し薄味のトコブシの煮物。

その時も、贅沢だね!!と主人に興奮気味に言ったら、多分この中で一番お金がかかっているのは、パプリカだよ(笑)とのこと。

主人の父が漁師で漁業権があるので、海で貝なども取ることが出来るんです。

実家では、御馳走だった食材でしたが、大好きな貝類をお金を出さずに食べれてとっても幸せです。この贅沢が、いつかは当たり前と思える日が来るのかもしれないと、今から楽しみです(笑)

福本

 

アメリカ歯内療法学会(AAE)に参加してきました。

ヒロ横浜デンタル院長の高橋浩です。4月後半から5月の連休にかけてアメリカ首都のワシントンで、アメリカ歯内療法学会に参加してきました。アメリカ全土はもとより世界から歯科医師が集まり歯内療法(歯の神経治療)の最先端の技術が発表されていました。今回は生澤先生もお子さんを連れての参加。子供にいろんな経験をさせてあげたいとの思い。きっと彼もいつかは歯医者さんを目指す日が来るのかもしれません。

今回トピックになっていたのはバイオセラミックという材料。日本にはまだない材料ですが、非常に成績がよく、先進国ではかなり使用されているようです。日本は薬事法や健康保険のからみから、導入が非常に遅く世界に遅れを取っている感じが見受けられました。ヒロ横浜デンタルでもバイオセラミックの導入を今後考えて行きたいと思います。

ヒロ横浜デンタル 高橋 浩

藤本研修会エンドコース第一回

歯科医師の堀です

院長先生、生澤先生先生も参加された藤本研修会エンドコースが始まりました。

藤本研修会はとても歴史の長い研修会ですが、その中のエンドコースは1年間かけて根管治療(根の治療)に特化して体系的に知識、技術を学びます。

全国から若い先生からベテランの先生まで多くの先生が参加されていましたが、多くの先生が根管治療に対して悩み、また未来を見据えてその知識や技術を得ようと来られていました。このような中で一緒に学べる事に感謝し、良い交流をしていける関係を築いていきたいと感じました。

 

1回目は基礎的な知識がメインテーマ。

知識的な部分でも多く学ぶ事がありましたが、なによりも心に残った事は講師の石井先生の「無菌的処置原則とコンセプトを守る事」という事。

テクニックも知識も診断能力ももちろん必要ですが、それ以前にベースとなる基本的な処置が徹底されていなかった場合は意味をなさないという事。

当たり前の事、ですがそれを如何に徹底して丁寧に、意識して行うかが重要である事を再認識しました。

これから全6回、参加される先生方と共に医院に来られる患者様に貢献できるようしっかり学んで参ります。

5周年記念バーベキュー

こんにちは。

先日、毎年恒例の、バーベキューパーティーを開催しました。

今年はベイサイドマリーナホテル横浜のレストランテラスをお借りして行いました。いつもお世話になっている業者の方や友人を招いて楽しく過ごすことができました。用意していただいたお料理はとてもおいしく、また、お天気にも恵まれたため、お子様達はプールにはいって大はしゃぎ!あっという間の一日でした。

事情があり、参加できなかったスタッフもおりましたが、毎年増えていくスタッフ。ヒロ横浜デンタルは、開院当時から退職したスタッフは一人だけ。ご主人の転勤によるものでした。それからは、バーベキューの度に新しいスタッフを紹介している気がします・・・来年のバーベキューは、また一人仲間が増えているかもしれません・・・

お忙しいなか、スケジュールを調整して来てくださった方々、それから、ベイサイドマリーナホテル横浜のスタッフのみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

早一ヶ月

早いものでヒロ横浜デンタルに勤務して1ヶ月が立ちました。

それ以前にも勤務に先立ち慣れるため月に数度来ていましたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが‥臨床での経験はある程度積んできてはおりますが、新しい環境という事もありまだまだ慣れない部分がありスタッフに助けられつつ勤務しております。

今後は院長先生と二人、歯科医師としてヒロ横浜デンタルで治療に携わって参ります。院長が学会等で不在の際には自分が対応させて頂く機会も多くなっていく事と思います。院長先生を信頼されてご来院頂いている患者様にはご不安をおかけする事もあるかと思いますが、院長先生、生澤先生と協力し可能な限り両先生と変わらぬ診療をして参りますので宜しくお願い致します。

ヒロ横浜デンタル 歯科医師 堀