新規患者様のご案内について

こんにちは、受付の福本です。

当院では、開業当時から、患者様一人一人に対しじっくり時間をかけて、きちんと治療説明を行い丁寧な治療を心がけております。

おかげ様で開業から5年が経ち、最近また新規の患者様からのお電話が増えました。もちろん、全ての患者様を拝見できるのが理想ですが、ユニット数や既存の患者様の治療御予約状況をふまえて、受け入れをしてもすぐに治療のお約束をお取りすることが出来ないので、只今初診受付を下記の患者様のみ優先的に御案内させて頂いております。

・他院で抜歯を勧められた方

・根管治療でお困りの方

・痛みがとても強い方

申し訳ありませんが、検診希望やクリーニング、かぶせものの脱離等に関しましては只今の受付で9月以降での御案内となりますので、御理解いただけますよう宜しくお願い致します。

※土曜日・平日17:00以降しかお越しいただけない方は、更に先での御予約となってしまいます。

 

 

感謝

先日、家に帰ると、部屋が整頓され机が出来ていました!私が仕事と学校に行っている間に母が作ってくれていたようです。今までは、使わなくなったちゃぶ台で勉強していたのですが姿勢が悪くなるから机を買ったら?と言われていたのですが、面倒臭いからいいよと。と話していました。それから1週間後くらいの出来事だったので、母の行動力には驚きました。学校と仕事という生活を送ることを決めたのは自分なので、なるべく迷惑かけずに。と思い、必要最低限のことしか話していませんでした。しかし一緒に住んでいる以上、心配も迷惑もかけてしまうものなのですね。机は他の用途で使っていたもののお下がりですが、ちゃぶ台で部屋の電気のみで勉強していたためか、スタンドも付いていて母の気遣いには頭があがりません。周りの方に精一杯サポートしていただいている自覚を持ち、これからも頑張っていこうと思います。

リニューアル

みなさま既にご存知だと思いますが、当院のホームページが変わりました。スマートフォンにも対応し、より多くの方に当院を知っていただけたらと思っています。リニューアルにより少し見辛くなってしまった部分もあるかと思います。その際は、お伝えいただけましたら幸いです。少しずつではありますが、より良いものへしていきますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

 

藤本研修会エンドコース第二回

藤本研修会第2回

歯科医師の堀です。
昨日に藤本研修会エンドコースの第二回が行われました。
生澤先生、院長の高橋先生も参加されている根管治療を専門的に学ぶ研修会です。生澤先生による報告はこちらへ
今回は根充、根管治療後の補綴処置といった根幹治療後に良い状態を長く維持していくために大切な処置について、それから再治療について、そして破折や歯の痛みについてといった内容でした。
目に見えない細菌と戦わなければいけない根幹治療において
何よりも大切なコンセプトを第一回と合わせて再確認しました。
その詳細に関しては以下より
その中でもとても興味深かった事は痛みの診断について。
歯の痛みの原因はもちろん、
痛みの原因が本当に歯が原因なのか?ということ
鼻が悪くて歯が痛くなる。(上顎洞炎が原因の歯痛)
これは分かり易い例ですが…
その診断は歯科だけでは判断ができない非常に難しいものもあります。
安易に歯の治療に入ってしまう事の危険性を強く感じました。
自分だけで判断できないものもありますが、専門医に頼るにも広く知識を得て
気付く事ができる診断力を養う事が大切です。
当院ではすでに藤本研修会に参加後も多くの経験を積まれている院長先生、
藤本研修会に参加後、PESCJとさらに研鑽を積まれている生澤先生がいるため、
単独でなくチームとしてこれらの痛みに対応させて頂いております
気になる痛みがある時は我慢せずにご連絡頂くださいね。

2014年の父の日

今月の15日は父の日でしたね。皆さんは、父の日に何をしましたか?

義理の父にはしっかりプレゼントを考え準備ていたのですが、肝心な実家の父へのプレゼントを忘れていました(笑)当日の朝に妹と電話で作戦会議を開き、一緒にお昼ご飯に誘うことにしました。

妹は現在3児の母で、御主人だって今日はパパの日。そこで、じいじと、妹家族、私の7人で家族みんなのお気に入りの鎌倉にあるラーメン屋さんに行きました。そこからがうちの家族の凄いところ。大抵、お祝いの時はデザートを食べに別のお店に移動するのです!今回は、妹の御主人の希望でサーティワンのアイスを食べに。

ただでさえ普段から混んでいる鎌倉で、日曜日のお昼、ラーメン屋さんから駅前のサーティーワンまで渋滞の中をのろのろ運転で子供たちも耐えきれず途中で寝てしまいましたが、鶴岡八幡宮で挙式した二人が、人力車にのって段葛の周りを走っている姿を見ることが出来ました。

久しぶりの鎌倉の駅前は、まっすぐに歩けないほど人があふれており、アイスを買いに行くだけで一苦労。それでも皆とはぐれないように気をつけてなんとかアイスをゲット!

お昼ご飯だけなら2時間もあれば自宅に戻れると思っていたのに、結果は4時間以上。せっかく干していた洗濯物も、回収が遅すぎて少し冷たくなっていました・・・

父にとっては、プレゼントもなしでいつも通りの孫の子守となってしまいましたが、きっと当たり前の日常が一番幸せだと信じて(笑)私も、プレゼント代わりに鎌倉を歩いている時に、数年ぶり?に父と腕をくんで歩いてみました。口には出さなかったけれど、父も笑顔だったのでこれにて父の日終了!

いつまでも、父が元気でいてくれることを願います。

医師の志

ヒロ横浜デンタル歯科医師 高橋 浩です。もう六月が終わろうとしており、ヒロ横浜デンタル全員が一年間の目標に向って日々前進しております。4月から歯科医師として一緒のチームで仕事をしている堀先生。現在、私たちのメインとしている根管治療(神経治療)の勉強会に参加しております。以前にも書いたことがありますが、この勉強会は藤本研修会というEBMに基づいた治療をメインに補綴治療、歯周病治療、根管治療(顕微鏡 マイクロエンド)を主体とする研修会です。堀先生が受講している根管治療のコースは石井宏先生。ペンシルバニア大学の大学院を卒業し、日本の根管治療を世界水準に牽引している先生の一人です。生澤先生はこの石井先生のもう一つのエンドコース(根管治療)ペンエンドインジャパンに参加して研修を積んでいます。このプログラム、非常に敷居が高くとても勉強量が多い研修会です。生澤先生は毎朝大量の文献を読み、毎月発表をし、その結果を私たちに還元してくれています。この二つの勉強会は基本的に土日の自分たちの休みを使って研修に望んでいます。休みを自分の仕事に捧げ勉強する姿はとても頼もしく、今後もさらに飛躍している姿はとても楽しみです。

ヒロ横浜デンタル

高橋 浩

虫歯予防デー

6月4日は6(む)4(し)にちなんで「虫歯予防デー」とされていたのは1928年(昭和3年)から1938年(昭和13年)までだってご存知でしたか?

その後、1939年(昭和14年)から1941年(昭和16年)まで「護歯日」、1942年(昭和17年)に「健民ムシ歯予防運動」としていましたが、1943年から1947年までは中止されていました。しかし、1949年(昭和24年)、これを復活させる形で「口腔衛生週間」が制定されました。1952年(昭和27年)に「口腔衛生強調運動」、1956年(昭和31年)に再度「口腔衛生週間」に名称を変更し、1958年(昭和33年)から2012年(平成24年)まで「歯の衛生週間」、そして2013年(平成25年)より「歯と口の健康週間」になっているそうです。

現在の「歯と口の健康週間」は厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会が1958年(昭和33年)から実施している週間で、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療を徹底することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的としています。(日本歯科医師会ホームページより)

6月4日から10日は「歯と口の健康習慣」。  そういえば最近歯医者さんに行っていないなぁ・・・という方、定期健診をうけに行ってみませんか?虫歯や歯周病が進行してしまう前に、定期的に受診することをお勧めします!

歯科衛生士講演会

こんにちは。先日 「GC友の会 学術講演会 東京歯科衛生士講演会」に参加してきました。参加者約700名!みなさん熱心だなぁ・・・と刺激をうけつつ・・・

解剖学をテーマに、長期にわたる患者さんとの関わり方についての講演でした。

身体の健康の為には、口腔内の健康を維持することが大切だということは、みなさんもよくご存じだと思います。噛んだり飲み込んだり、また発声する機能を長く保つために、毎日のブラッシングや、歯科医院でのメンテナンスは非常に大切です。私たちの役割は、来院された患者さんのお口の中をきれいにすることだけが仕事ではなく、お身体の健康状態だったり環境なども考慮して、口腔内から健康を維持できるようお手伝いすることでもあります。

小さなお口の中の小さな変化を見逃さないよう、知識と技術の向上の為、ヒロ横浜デンタルスタッフ一同、努めております。これからも皆様にお伝えしていきたいと考えております。