ブラッシング圧

こんにちは。歯科衛生士の武蔵です。

突然ですが皆様はご自分の歯ブラシ圧について意識されていますか??

歯磨きは毎日行うべきものですが、忙しさなどを理由に短時間で清掃を済まそうとしてしまいがちです。自己流の誤った磨き方で歯を磨いたり乱暴にブラシで擦ってしまうと歯や歯肉を傷つけてしまいます。
   
適切なブラッシングの圧は100〜200gと言われています。100〜200gというと分かりにくいですが歯ブラシの毛先が少ししなる程度です。
私自身も急いで歯を磨いている際によく院長・スタッフからブラシ圧強くない?と指摘されてしまうのですが、鏡を見ながら集中して歯を磨いているのと比べ、朝やお昼にながら磨きで歯を磨いている時はとにかく汚れを早く落とす事を重視して気付かないうちにブラシ圧が強くなっているのかと思われます。
自己流の誤ったブラッシングのせいで歯ぐきが下がってしまい、知覚過敏、根面う蝕や歯周病などのリスクが高まります。
ブラシの当て方・動かし方と歯ブラシの力の入れすぎには注意し、健康な歯ぐきを保っていきましょう。

親知らず

こんにちは。突然ですが、歯は何本あるかご存知でしょうか?

最近は、歯に関心のある方が多く、ご存知の方も多いかもしれません・・・先天的に欠損していたり、矯正治療の際に抜歯していたりしてそれより少ない方もいらっしゃいますが、永久歯は前歯から奥に向かって7本ずつ。全部で28本。そしてその奥に生えるのが「親知らず」です。

永久歯は15歳前後で生え揃いますが、親知らずは10代後半から20代前半で生えてきます。上下左右4本生えてくる方もいらっしゃれば、生えてこない人もいらっしゃいます。親知らずの生えるスペースがなかったり、横向きに生えてきて歯ぐきの中に埋まっていたり、傾いて生えてこない場合もあるなど、さまざまです。

少しだけ出てきている親知らずなどは、歯ぐきがかぶっていたりして磨きにくい場合が多く、周囲の歯ぐきが炎症をおこしやすい状態となります。磨きにくい為、手前の歯との間の歯ぐきの奥で虫歯になったりもします。むし歯になってしまった場所や虫歯の大きさによっては手前の歯を残せない場合もあるので、注意が必要です。
では、親知らずはない方がよいのかというと、そんなことはありません。歯が割れてしまって残せない時などに、移植のドナー歯になる場合もありますので、むし歯にならないよう、しっかり磨いて大切にとっておくと良いこともあります。腫れやすいからと簡単に抜かず、かかりつけの歯医者さんにご相談ください!私の左下の親知らず、今は右上の6番目の歯として機能してくれていますので・・・院長とスタッフの皆様と親知らずに感謝!!  (高野)

夜の空港

こんにちは。 歯科医師の堀です。

たびたび写真について書いてきましたが、今回は夜の空港です。といっても空港の展望台ではなく、航空機の着陸間際を見ることができる城南南公園というところにいってきました。ここは航空機ファンには有名な?スポットかと思います。着陸寸前の航空機を間近で見れるだけでなく、離着陸本数の多い羽田空港ならではで行列をなして5分に1本くらいは通過していきます。驚くほど、正確に降りていきます。軌跡を写真で重ねるとほとんどの飛行機にブレやズレがありません。山手線の電車の密度もすごいなぁと思いましたが、改めて事故のほとんどない飛行機の凄さを感じました。自分の仕事もそのぐらいの正確さを求めていきたいところです。

食欲の秋


秋と言えば、皆さんは何を思い出しますか?
先日寄った本屋で、最近ドラマが始まった「掟上今日子の備忘録」という本を見ていた主人が、たまには本でも読んだらと、シリーズ物4冊も購入してくれましたが、もともと読書の苦手は私は読み終わるのがいつになるのか不安でいっぱいです。読書嫌いでも、読みやすい本だからきっと大丈夫と言われてますが・・・

読書やスポーツもありますが、私にとって秋と言えば断然食欲の秋です!!
先日、実家から初物の柿をもらいました。祖父が植物が好きで庭に沢山木を植えていたので、家では1年を通して色んな物が収穫できます。柿の木だけでも5本もあります(笑)
木自体が50年以上経過していて、昔に比べたら実の大きさもずいぶん小さくなってしまいました。そのうえ市販のものより硬くて、種が多くて食べずらいんですが、小さい頃から食べていたのでやっぱり実家の柿が一番おいしいんですよね。
せっかくの初物を自分たちで食べずに娘の私にわざわざ取っておいてくれた両親に感謝ですし、これから沢山の実が熟してくれると思うので、楽しみです!!
福本 

社長秘書養成講座

こんにちは。

ヒロ横浜デンタル歯科助手の山下です。
先日、経営合理化協会主催の社長秘書養成講座を受講させていただきました。
みなさん遠方から参加されていて九州から来ている方もいらっしゃいました。
講義では講師の先生の秘書経験や秘書の心構えについて教えていただきました。
印象的だったのは取引先の電話番号の下四桁を暗記しているということでした。
また電話応対の際に『少々お待ちください』とは極力言わないようにしているそうで、電話に出るのと同時に相手が何を言いたいのか瞬時に予測し、取引先のファイルなどもすぐに取り出せるようにしてあるそうです。
また社長の足音、パソコンのキーを打つ音にも気を配り、機嫌が良い時、そうでない時でコーヒーを出すタイミングなども変えているそうです。
受講された皆さんの社長さんとのエピソードも色々と聞くことが出来て、貴重な体験をさせていただきました。
今後は受講内容を少しでも業務に活かせるようにしていきたいです。

こんにちは。 歯科医師の戸部です。

秋も最近は冷えることも多くなり、ずいぶんと秋らしくなってきたように思えます。

食欲の秋、運動の秋、読書の秋といろんな秋がありますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

僕はこのごろよく果物を頂いています。お土産でもらったり、自分で買ったりと様々ですが、母方の実家である山梨からは毎年夏の終わりから秋にかけて、たくさんの葡萄が送られてきます。

送られてくる葡萄がとても美味しいので子供の時から一人で何房も食べてしまえるのですが、親戚からは、地元の人は冷凍室で凍らせて冬以降も食べれるように保存するようです。

凍らせるとまた一味違う風味になるようで、僕も試してみたいのですがその前にいつも食べきってしまうので、来年は我慢して冷凍葡萄に挑戦してみようかと思います。

みなさんもぜひ試してみてはいかがでしょうか?

戸部

英語

こんにちは。歯科医師の戸部です。

 私は大学にも所属しているので、一年間の風物詩を大学のイベント毎に味わって年間を過ごしています。

 大学では、今の時期は学祭も終わり、今年残るイベントはテストのみとなっています。

 学生たちもにわかに慌てだし、このごろ質問も多くなってきました。

 

研究等と並行して毎日英語の勉強をしているのですが、私も学生たちに感化されてふつふつとやる気にみなぎっています。

 毎日英語に何かしらふれていると、自然に英語にもっと興味がわいてきて、最近ではネットで簡単に英語圏のニュースなどもみれるので、気が向いたときに英語のニュースなどもみて、自分の英語力を試してみたりしています。

 聞くだけならなんとか理解できることも多いのですが、話すとなると全くレベルが違い、英語力の無さを実感してしまいます。

 もっと精進して、来年の今頃にはもう少し英語でコミュニケーションをとれるように成長していたいです。

 戸部

ラクビーワールドカップ その2

こんにちは ヒロ横浜デンタル院長の高橋 浩です。

ラクビー日本代表は残念ながら決勝リーグには進めませんでしたが、今回の試合で、自信をつけ次回日本で行われるラクビーのワールドカップでは優勝も夢ではないかもしれません。

ラクビーというゲームはトライをした時にあまり派手はパフォーマンスをするのは禁止されているのはご存知でしょうか?サッカーのようにゴールした時に派手な踊りをしたり。。。なぜかと言うと、得点した人間だけがうまいのではなく、得点に結びつくにはマネージャーが洗濯をし、後輩たちが掃除をし、いろんな方が下積みをして・・・得点した人間がたまたまその人だというだけで、チーム全員の協力なくしてはその得点は成り立たないからなのです。派手なパフォーマンスをするとどんなに優秀な選手であっても次回からゲームに出させて貰えないこともあるぐらいです。

私たちの仕事もまったく同じだと思います。患者様から他の医院で治せなかった歯を救うことができた時、綺麗になった時、歯科医師の私にお礼を言って頂くことが多いのですが、ヒロ横浜デンタルのチームがなければ絶対にできなかったことです。受付が電話を取るところから始まり、衛生士が口腔内の衛生状態を良くし、技工士が物を製作することで初めて完成できるもの。一人だけの力では絶対に出来ないことです。

学生時代のラクビーで学んだことは、多くのことがありました。チームワークの重要性。いろんなポジションがあり、小さい人、足の速い人、それぞれ特技を生かしたポジションがあること。そして一番学んだことは、辛くても、怪我をしても、どんなに悪天候でも、周りがいくら悪い環境だろうと、辞めずにこの部活をやり通すことの大切さ。今はチームがあり、患者さんがいて、支えてくれる業者さんがいる。どんなに辛いことがあっても責任を持ち、やり通す自信をラクビーが教えてくれました。

私たちヒロ横浜デンタルの専門である歯内療法。残念ながら、先進国の中ではまだまだ技術や教育が乏しく世界に追い付いていないのが現状です。ヒロ横浜デンタルでは全員が一丸となって世界に通用する治療を行い、日本の歯内療法がさらに良くなるよう努力していきます。

来年の2月からペンシルバニア大学インターナショナルプログラムに参加してまいります。プログラムに参加できるのもヒロ横浜デンタルのチームのみんながいるからできること。チームのみんなと患者さまに感謝するとともに、世界でもトップクラスの歯内療法を学んでまいります。

ヒロ横浜デンタル 院長 高橋 浩

 

 

実習②

こんにちは。歯科助手の横井です。

今月は実習が多く、今度は小学校へ歯磨き指導へ行ってきました!

私の班は1年生と3年生を担当しました。もともと1年生の担当ということで、媒体を作っていたのですが、あとから3年生もお願いということだったので同じ媒体で発表しました。内容としては、ペープサートと模造紙3枚を使った発表という条件でした。

何で虫歯になってしまうのかの説明をし、赤染をして歯磨きの仕方を指導しました。ヒロ横浜デンタルでは、小児をやっていないので対応の仕方であったり接し方に不安はありましたが、みんなとてもいい子に話を聞いてくれたので、緊張もほぐれ楽しく出来ました!1年生も3年生もほとんどの子が仕上げ磨きをしてもらっているということでした。夜だけ磨いてもらっているのかもしれませんが、真っ赤に染まっていたり、歯茎が赤くなっている子もいたので、仕上げ磨きは大切だと感じました。磨き方を見ていても、やはりまだうまく磨けていないので、おうちの方の協力が必要なこと、大人の歯がどれだけ大事なものなのかが伝わればいいなと思いました。

発表全体としては上手くいったのですが、指導内容であったり知識が不十分なこともあったので、これを機にもっと勉強して子供の心をつかめる衛生士を目指していきたいです。

ラクビーワールドカップ

みなさんこんにちは。ヒロ横浜デンタル院長の高橋 浩です。

今話題?(私の中でラクビーはいつも話題なんです。)のラクビーワールドカップ。あまりラクビーを見ない人も、今回はご覧になった方も多いのではないでしょうか?4年に一度、世界の予選をかちぬいた強豪たちが集うラクビーの世界大会。人数はゲームの中では一番最多の両チームで30人。すごい人数ですよね。 私は大学の6年間、ラクビー部に所属しておりました。

いつもワールドカップにまでは出ることができるのですが、体力的なものか、技術的なものか日本の代表チームは世界に通用せず、いつも悲しい思いで、画面を見ておりました。でも今回は違いました。世界に通用するラクビーを日本は見せつけてくれました。

対するは南アフリカ。このチームは2度のワールドカップ優勝経験を持ち、世界ランキング第2位の強豪。ラクビーが国技のチームですから、南アフリカ国民のラクビー熱も物凄いもの。正直私は負けると思っておりました。だがどうでしょう。。。。あの南アフリカのスクラムを押し返しているではありませんか。。。そしてあの逆転トライ。ペナルティーを貰った時、同点に追いつける選択をやめ、あえてトライを狙いに行った勇気。逆転トライを取った時の感動。それは日本のラクビーが世界に君臨した瞬間でした。絶叫する国、沈黙する国、まさか日本が勝つとは。。。 相撲、柔道、日本の国技が世界で日本人が通用しなくなり、大変悲しい思いをしていた時に、本当に感動と勇気を与えてくれたのでした。

第2部に続く。