第35回日本歯内療法学会学術大会に参加してきました。

ヒロ横浜デンタル院長の高橋 浩です。

今月半ば新潟第35回日本歯内療法学会学術大会が行われました。今回の目玉はなんと、あの有名なペンシルバニア大学 、シンコック キム先生が来日公演されました。

キム先生には何度かお会いしており、公演前にと講演後に少しお話することが出来ました。キム教授も私のことを覚えておいてくれていました。キム先生の新しいペンシルバニア大学のクリニックのことを話すと、是非見に来なさいとご招待を受けました。また、数ヶ月単位で勉強するペンシルバニア大学歯内療法科のインターナショナルプログラムのお話を少ししただけで、直にパンシルバニア大学のコーリー先生にメールをうって頂き、次の日にはメールが届きました。恐るべし仕事の速さ。。。。。。成功者は仕事が速いです。

さて講演の内容ですが、歯内療法対インプラント。何度か聞いている講演ですが、いつも新しい情報がつまっており、大変勉強になります。この題名、どこの国でも問題?になっているようです。本来ならば残せる歯が治療の複雑さのために失われて行くことがどこの国でも問題になっているということをキム先生も大変残念がっておりました。

私たちヒロ横浜デンタルのチームも、休み返上で勉強会に望んで技術向上に努めておりますが、歯内療法は本当に奥が深くなかなか前進するのがゆっくりです。現在歯科医師の堀先生が、藤本研修会歯内療法プログラム(石井宏先生)でトレーニングを積み、歯科医師の生澤先生がペンエンドジャパンの年間コースでトレーニングを積んでおります。

キム先生の講演を聴いていると、なぜか自分が患者様やスタッフと共有している考えがほぼ一致していることに気がつきました。何度も講演を聴いているのでそうななったのか?自分の考えと一致しているからキム先生のお話を聞いているのか?とても不思議にな気持ちになりました。

現在も、そしてこれからも天然の歯に勝る物はあり得ません。私たちの理念である歯を残すということは、いつの時代になっても、世代が変わっても変わることは無いですね。

ヒロ横浜デンタル 高橋 浩

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。