2013.2.21

こんにちは、受付福本です。

花粉がかなり飛び始め、花粉症の方にはつらい季節となりました。

実は、うちの病院も、私以外のスタッフ全員花粉症・・・

毎朝のミーティングでは、くしゃみと鼻を噛むスタッフ続出です。

今週のお花は、ミモザ。

昔から、黄色い丸い感じが花粉に似ているなぁと思っていたのですが、皆さんはどう思いますか??

高橋 登先生CR(コンポジットレジン)セミナーに行ってきました。

こんにちは。院長の高橋です。先日生澤先生と、東京医科歯科大学高齢者歯科学講座の先輩、高橋登先生の拡大鏡を使ったコンポジットレジンセミナーに参加してきました。高橋登先生は、私の恩師である、現在東京医科歯科大学の教授をされている水口俊介先生の一番弟子であり、私も水口先生、高橋登先生のもとで入れ歯、さし歯の勉強をさせて頂いていました。高橋登先生は、その頃から本当に器用で頭がよく、色んなことを教えて頂きました。私も駆け出しの頃は何度も医局に泊まり師匠たちに技工をしていました。高橋登先生は現在東京都内で開業されており、顕微鏡を使った審美歯科を行っており、休日はコンポジットレジンを使った審美歯科のセミナーで活躍されています。 コンポジットレジンという物は、大変進歩が目覚しく、また歯科医師の腕が非常に試される治療のひとつです。他のメタルボンド(PFM)、レジン前装冠、インレー、ポーセレンインレーなどは、技工士の技量が半分以上関わってきます。このダイレクトボンディングシステムによるコンポジットレジンは、歯科医師のみの治療ですので非常に難しく、センスが問われます。 セミナーを受けて目から鱗が3枚ぐらいとれました。材料、テクニックどれをとっても以前と全くといって良いほど変わっていました。実習では拡大鏡を使い、2日間休み時間もとらないぐらいみな真剣に取り組んでいました。高橋登先生はいつも熱い人で、医局でも色んなことを学ばせて頂きました。一番印象に残っている言葉は ”浩、保険だから、自費だからと言って真剣さを変えてはいけないよ。今駆け出しの君に必要なことは、常にすべてに全力を尽くすことなんだ。今手抜きを覚えたら、一生手を抜くことになるよ。” 胸が熱くなる言葉でした。そう言って高橋登先生は朝の4時に自宅に帰っていきました。技術、熱意、色んなことを教えてくれた登先生。本当にありがとうございました。駆け出しの頃の熱意をさらに呼び戻した2日間でした。                           (高橋 浩)

14年ぶりの再会。顕微鏡治療の見学に!



こんにちは。院長の高橋です。1月後半の水曜日に私が所属していた東京医科歯科大学高齢者歯科学講座後輩のS先生が顕微鏡治療の見学にいらっしゃいました。S先生とお会いするのは14年ぶり。面白いきっかけで再会する事に。顕微鏡治療の見学希望で来院されました。治療風景をみながら顕微鏡治療を体感していただきました。14年前の話でもりあがり、あっという間の3時間でした。人との出会いは本当に不思議ですね。ひょんなことからまた再会。人とのご縁は大事にして行きたいと思った一日でした。

高橋 浩

結婚式、そして福本退職?!

こんにちは、受付の福本です。

入籍から約1年、今年の1月23日に結婚式を挙げました。

職場の皆さんも出席して下さり、沢山の方に祝福してもらい、一生分くらいキレイと褒めてもらいました!!

準備は大変だったのに、当日は本当にあっという間に終わってしまい、料理を食べる暇もありませんでした。

ハネムーンは主人の希望で旬のおいしい物めぐりに、一週間お休みを貰って広島から福岡まで行ってきました。

牡蠣をお腹いっぱい食べ、下関では天然とらふぐのフルコース、旅行中には他にも広島風お好み焼き、あなご飯、くじらベーコンや竜田揚げ、馬肉料理屋で色んな部位の食べ比べ・・・本当に沢山の新鮮でおいしい物を食べてきました。

結婚式の準備や疲れから、旅行の後、つい最近までずっと胃腸の調子がおかしかったんです。何を食べてももたれてしまい、病院スタッフからは”つわり”と間違われていました(笑)
食事のたびに普段の倍以上ゆっくりかんで、胃の負担を少しでも減らそうと頑張りました。この時に、今までどれだけ噛んでいなかったのか痛感したんです。今までは、噛まなくても胃任せにしていたものが、今後年を重ねていって、胃腸が弱くなった際、今の様に自分の歯が無ければ食事もままならず弱っていくのかなと漠然と考えてしまいました。皆さんも10年後20年後の自分の為に歯を大切にしてください。今回は本当に辛かったです。
最後に、他のスタッフが書いてくれたブログを見て、患者さんからもう辞められたのかと思ってましたと言われてしまいました。残念ながら、まだ福本は病院におりますので、これからもよろしくお願いいたします。いつかいなくなる日が来るときは、皆様にもお知らせいたします☆

メンテナンス

みなさん、自動車は運転されますか?

自動車に乗られる方はご存知でしょうが、メンテナンスは欠かせません。愛車の点検、洗車を行い、大切に乗られていらっしゃるかと思います。

歯も同じです。

治療が終わったばかりで、すぐにむし歯ができるわけはないからまだ大丈夫・・・と思いがちです。でも、歯医者さんは、むし歯を治す為だけのところではありません。しっかりと磨けているか、見えないところで歯周病がすすんでいないかなど確認して、状態をお伝えすることで、自動車以上の永い付き合いをしていく歯を良い状態に保っていくために、メンテナンスは必要なのです。

もしもむし歯が見つかっても小さいうちに治すことができます。治療の期間も、みなさんの負担も軽くて済むでしょう。

愛車を洗車するのと同様、歯のクリーニングも大切です。ばい菌が付着したままでは、むし歯や歯周病、口臭の原因になります。

メンテナンスにずっと通ってくださっている方が、来院される度に、良い状態でお会いできることは、本当にうれしいことです。ご自分のお身体を大切にされていらっしゃる方が増えてきていることは、私達の喜びです。   (高野)

口の外なのに、ぬれたように光るプラスチックの詰め物とは!?

なんだか、いきなり変なタイトルですみません。歯科医師の生澤です。

今月中旬に院長と高橋登先生の実習セミナーに2日間参加してまいりました。テーマはCR(コンポジットレジン)のレイヤリングです。簡単に申しますと、小さめの虫歯では削って白いプラスチックで詰めますが、その際に様々な色を重ねながら詰めていくことで、自分の歯のような自然な仕上がりになるようにする技術を中心としたセミナーでした。実習では、眼鏡につける顕微鏡をつけながらでしたので、私たちが日頃使っているマイクロスコープとは違い、少し戸惑いを覚えながらも実習を続けていきました。

高橋登先生のテンポのよい講義と実習での丁寧なご指導とで、参加者も熱心に取り組んでいました。特に、高橋登先生のセミナーのリピーターが多いということで驚きましたが、参加して納得です。タイトルに書きましたように、模型で練習し詰めた歯なのにぬれたようにピカピカ光っていて、これが口の中だったら全然わからないだろうというふうにできました。実際、見せて頂いたスライドでも、どこが詰め物と自分の歯の境かがわからないという治療です。

この2日間を終えて、院長と私はとても興奮して、早くクリニックに取り入れようとスタッフで動いているところです。本当によいセミナーでした。またHPの研修会報告にのせますので、ぜひご覧ください。

デンタルフロス? 歯間ブラシ?

こんにちは。花粉が飛散し始めたようです。花粉症の方には辛い季節ですね。

ヒロ横濱デンタルでは、各診療室と受付に空気清浄器を設置しております。治療中の鼻づまりなどが少しでも解消されるといいのですが。

さて、みなさんとお話しをしていて、意外と多いな・・・と感じるのが、歯の間の汚れを除去する器具を「歯間ブラシ」だと思っている方が少なくないことです。

歯の間をお掃除する「糸」のようなものを「デンタルフロス」と言います。

歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れはきれいに落とすことが出来ません。しかし、虫歯歯周病の多くはこの歯と歯の間の汚れが原因なことが多いのです。

ぜひ歯ブラシとあわせて、使用しましょう。

デンタルフロスがもし、いつも引っかかったり切れたりするところがあるとしたら、そこに隠れた虫歯があったり、合っていないかぶせものや詰め物などが入っていたりすることも考えられます。当院ではマイクロスコープ(顕微鏡)で虫歯をチェックする事が出来ます。ぜひご相談ください。

歯間ブラシ」はワイヤー(針金)に小さくて細かいナイロンの毛がついた、
歯と歯の間を掃除する用具です。

歯ブラシの毛先が届きにくい部位の磨き残しをなくすために、歯間清掃具を併用することをおすすめします。     (高野)

 

はじめまして

ご挨拶が遅れまして申し訳ございません。

12月より新しく仲間に入りました、歯科助手の横井と申します。

まだまだわからないことも多くありますが、スタッフのみなさんに優しく指導していただき当院の環境にもだいぶ慣れてきました。

助手の仕事は初めてですが、皆様に安心して治療を受けていただけるよう勤めて参りますので温かく見守っていただけたらと思います。

宜しくお願いいたします。

 

 

Happy Wedding! そして院長祝辞より思うこと

こんにちは。歯科医師の生澤です。先月は福本さんのご結婚式やハネムーンなどで、ヒロ横浜デンタルではお祝いムードでうきうきしておりましたが、2月に入って大分落ち着きを取り戻してきました。

福本さんの花嫁姿は本当に素敵でした!これからお二人で手に手をとって、すばらしい家庭を築かれることでしょう。そして、院長の祝辞を拝聴して、「ヒロ横浜デンタルは何もないところから、福本さんとすでにママとなってやめられた衛生士の石澤さんと院長先生とで作り上げてきたんだな~」としみじみ思った次第です。現在の私の知る姿になるまでには、ご苦労も多かったということが、よくわかりました。開院直後からしばらく患者さんがあまりみえない頃は、よく治療の椅子を磨いていたとか、スタッフのコミュニケーションのこととか、色々お話されていました。

もうすぐ開院から4年たとうとしています。現在は、スタッフのミーティングなどでもヒロ横浜デンタルの向かうべき道ということは常に話されていて、クリニックとしてもスタッフ一人一人にしても目標が明確になってきています。これからも、ヒロ横浜デンタルにしかできない上質な医療を必要とされている患者様にご提供できるように、スタッフ全員で研鑽を積んで参りたいと思います。

2013.2.14

こんにちは、受付福本です。

今週は、モモの花。まだまだひな祭りには早いですが、春が来た様に気分が明るくなります。

患者様も寒い冬でも気分が明るくなるお花に囲まれて、治療の助けになればいいなと思います。