舌磨き?

先日、友人に舌って毎日磨いたほうがいいの?と質問されたため、衛生士の高野さんに聞いてみました。結論から言うと、毎日は磨かなくていいということでした。舌専用のブラシも出ていますが、磨きすぎると舌に傷が付いてしまい口臭の原因にもなってしまうため、気になった時にだけ優しく磨くだけで大丈夫なようです。

以前、生澤先生もブログに書いておりますが、舌は全身の鏡と言われるように全身状態がわかりやすく現れます。歯磨きのついでに今日の舌はどうかな?と確認してみるのも面白いかもしれないですよ。

まだまだ知らないことばかりで、聞いたり調べたりしないとわからないことも多いですが、知らないことを知って知識をつけていくことは楽しいですね!これからももっと勉強して、みなさんにお伝えしていけるよう頑張ります。

夢の国

こんにちは。歯科助手の横井です。

突然ですが、私はディズニーランドが好きで月一くらいのペースで夢の国へ現実逃避に行っています。そんな私に先日、先生から「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」という本を借りました。最近、活字離れしていた私には読み切れるか不安でしたが…

しかし読み始めると、スラスラ読めて、あっという間に読み終わりました!少しネタバレになってしまいますが、この本はディズニーランドでの人材育成について作者の実体験をもとに書かれています。

なぜ人はディズニーランドへまた行きたいと思うのか。それは常にゲストのことを第一に考え、キャスト自身も楽しんで仕事をしているから。大きな組織だからこそルールはたくさんありますが、それをただ守れ!と教えるのではなく、どうして守らなければならないのかを自分で考えさせることで自主的にルールを守るようになります。また毎日働くことで良くも悪くも「慣れ」が出てきます。毎日同じ仕事をしているかもしれませんが、ゲストは日々全く違う人達です。すごく遠くから何時間もかけて来る方や、半年間頑張って貯金をしてくる子など、ディズニーランドへ来る思いもそれぞれ違った背景があり、来てよかったとプラスの思い出として帰ってもらう必要があります。当院にも電車を乗り継いで通っていただいている患者様がたくさんいますし、一人ひとり違った内容の治療を行います。そんな患者様に不快感を与えず、当院を選んで良かったと思っていただかなければなりません。この本には、なかなか自分の心情と重なる部分もあったので、社会人として学ぶことが多くありました。忙しいと自分の仕事を優先してしまいがちですが、常に何を優先すべきかを考えて仕事をしていこうと思います。

歯内療法専門医研修会

こんにちは。院長の高橋浩です。

先週の日曜日、生澤先生と共に歯内療法専門医セミナーを受けて来ました。朝9時から5時まで講義。。。。30人位の先生が受講されていました。その中に知っている先生がなんと5人もいました。とても狭い世界ですね。

アメリカでの専門医制度と日本の専門医の制度は少し違いがあります。アメリカで歯内療法の専門医になった先生のほぼ99パーセントが顕微鏡を使い、治療にあたっているそうです。むしろ義務なのでしょうか?日本と世界の違いを少し感じた一日でした。

歯磨きの秋

こんにちは。木々の葉は赤や黄色に色づき、コートを着て歩く方もちらほら・・・風も冷たくなってきて、いつの間にかすっかり秋ですね。みなさんはどんなことで秋を感じていらっしゃいますか?

さて、みなさんにとって今年の秋は、どのような秋でしょう?読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・いろいろありますね。

秋はおいしいものが増えて食欲が増進することも多いでしょう。今年も何度か栗ごはんを炊いてお弁当にして持っていきました。牡蠣もおいしいですよね!

ここで歯医者さんのブログらしく、「食べた後には歯磨きしましょう!」と一言付け加えておきましょう・・・

当院の患者さんは、初診時に歯周病の検査をします。しっかり歯磨きできていない状態での治療は、治療後もむし歯を繰り返す原因になりますし、歯周病にかかっている状態ですと、治療の際に歯ぐきから出血し、顕微鏡を使った精密な治療に差支えます。また、ばい菌が入り込みやすくなってしまい、患者さんご自身にとっても良いことはないでしょう。

皆さん、毎日歯磨きされていらっしゃると思いますが、秋の夜長、正しいブラッシングでむし歯と歯周病を予防していきましょう。  (高野)

 

私の癒しの瞬間

皆さんは、毎日の日課にしている事はありますか?

自信を持って寝る前にしっかり歯を磨くこと!と言いたいところですが、最近のブームは違います。(勿論、しっかり磨いてますよ・・・?)

私は、自宅からバスを使って通勤しているのですが、その車窓から一瞬見えるある風景に毎日癒されています。それは、オーシャンブルー(琉球朝顔)というお花です。

亜熱帯地域に自生するつる性の多年草で、沖縄では海岸付近でおう盛に繁茂しているのを見かけます。1年草のアサガオと比べると格段に丈夫で、10数mもつるを伸ばします。開花期間もより長く、6月中下旬から霜が降りる11月頃まで咲き続けます。花数が最も多く、美しくなるのは、10月上旬頃です。http://www.sc-engei.co.jp/plant/green/cultivate/73.html

以前から、色んな所で目にする機会があったお花なんですが、私の通勤途中に群生しているのを数か月前に発見したんです。それから、毎朝車窓からオーシャンブルーを見るのが楽しみです。たまに、気が付くと見逃してしまうこともありますが・・・

見るだけで、癒される、そんなお気に入りの風景があるって幸せですよね。

皆さんにも見てほしいのですが、あんまり凄さが伝わらないですかね?

 

 

 

ヒロ横浜デンタルでは歯科用電動注射器を使用しています

今月3日・4日に日本歯科麻酔学会が行われました。一年に一回のこの学会、新横浜に麻酔を専門にする多くの歯科医師が集まりました。

私が一番聞きたかったのは、恩師である東京医科歯科大学大学院麻酔生体管理学講座の深山教授の歯科用電動注射器の講義です。この分野は教授のご専門で、ヒロ横浜デンタルで使用している歯科用電動注射器もアネジェクトⅡという、教授が開発に携わられた最新の機種です。

今までの歯科用電動注射器は、形がガンタイプのものが多く、患者さんに恐怖感を与えたり、バッテリが後ろについているため、重心が後ろで使いにくかったりという問題点がありました。最新機種のアネジェクトⅡはペンタイプで、痛みを軽減するスピードコントロールがあり、操作もしやすく多くの問題点を解決しています。

興味深かったのは、海外の歯科用電動注射器の紹介です。デザインが洗練されているということも面白かったのですが、手元は鉛筆のようで、フットコントローラーで調節するものがいくつかありました。また、現在日本では粘膜(歯茎)に注射するものしか販売されていませんが、海外では骨に注射するものも販売されているそうです。この骨内注射、教授も体験され、ちょっとこわかったようですが、実際には少し普通より痛いかなという程度だそうです。骨に注射するメリットは、歯に出入りしている神経は骨の中に埋まっているので、より確実に早く麻酔が効くことや、インプラントなど粘膜を開いて手術しているときに従来は麻酔があとから追加しづらかったところが骨に直接追加できるということではないでしょうか。

麻酔は年間6000万本も使われているそうです!ですが、まだまだ麻酔にまつわる不快な事項は解決されていないところがあります。深山先生は、将来はボールペンみたいに小さくポケットに収まる歯科用電動麻酔器を開発したいとおっしゃっていました。技術的には可能だけれど、値段がすごいことになるそうです。6000万本もの頻度があるのならば、より快適な麻酔になるといいと思います。将来的には、”上手な麻酔”の技術料というのもありうるかもしれません。

今回も色々勉強になる学会でした。(生澤)

 

 

 

 

藤本研修会エンドコース第4回に参加しました。

歯科医師の生澤です。10月5・6日の週末に歯の根の治療の研修会1年コースの第4回が行われました。

今回は、前回に引き続き、大きな臼歯の実習でした。せっかく世界レベルの講師陣に見てもらえるのだからと、私は下の臼歯で根がCのように丸まっている樋状根という難しいタイプの歯を選んで挑戦しました。私なりにステップごとに何度も見ていただくのですが、なかなかOKが出ず、先生に言われたところを治してはまた見せるということを繰り返していました。しかし、終わってみると、なるほど!普段疑問に思っていたことがすっきりして、根のお掃除が大変きれいにできました。

1日目の午後は抜き打ち試験で、2日目は実習試験で、こちらもド緊張の中なんとか終わりました。試験2時間半を終了したときは、絞った古雑巾(!?)のようにヘロヘロになっていました。

この2日間の実習は、いつものように大変充実していました。筆記と実習の試験で改めて、まだ身についていないところもわかりましたので、次回に向けて勉強していこうと思います。石井先生はテスト好きでいらっしゃるようで、これを機に毎回テストをする!!と張り切っていらっしゃいました。。。。

最終回はケースプレゼンテーションの試験です。1年間のコースは長いようで、短いですね。最後まで頑張ります。

インフルエンザ予防接種

昼間と朝晩の気温の差が大きいですね。体調を崩されてはいませんか?

気が付けばもう10月も半ば。毎年この時期になると、スタッフ揃ってインフルエンザワクチンの接種に行きます。

インフルエンザは鼻水、咳、くしゃみなどの風邪症状だけでなく、高熱、頭痛、筋肉痛を伴い、気管支炎や肺炎を併発することもある感染症です。

インフルエンザは、毎年、12月ころから翌年3月ころにかけて流行します。早めに接種して、健康管理に気を付けています。安心してご来院ください。 (高野)

趣味と情熱

こんにちは。ヒロ横浜デンタル歯科医師の髙橋 浩です。

皆さんは趣味をお持ちですか?もちろん仕事は情熱を持ってやっていますよね。

当院受付の横井の趣味はサックスです。私は、いつもスタッフのみんなに、余暇の時間の使い方でその人の10年後がわかると伝えています。人は人生の3分の1を睡眠、3分の1を仕事に費やすと言われています。あと残りの3分の1の時間をどう使うかによってその人の人生が大きく変わるとナポレオンヒルが言っています。

もちろん食事をしたり、お風呂に入る時間もその中に含まれていますが、それ以外の時間を皆さんはどのように使われていますか?勉強?読書?残業?趣味?それとも寝て過ごしていますか?

読書に費やしている人は、10年後も読書をしているでしょう。残業をしている人は、10年後も仕事に追われているでしょう。寝ている人は、一生寝たきりになるでしょう。趣味に生きている人は・・・?本気で趣味をしている人は、プロまではいかないまでも、かなりのレベルまで達した趣味の世界を満喫しているでしょう。

当院の横井は、休みの日の多くをマーチングバンドの練習。いろいろな大会、イベントを目標に朝9時ぐらいから夜の9時ぐらい迄、お昼とわずかな休憩時間のみでサックスを吹いているそうです。凄い忍耐力と、情熱ですよね。趣味で培う物は多くのことがあります。人との関わり、コミュニケーション能力、チームワーク、リーダーシップ、そして物事をやり遂げる達成感.。これは今後の仕事、家庭、色んな部分に原動力となって現れてくるものです。

横井さんも10年後はちょっとした有名人になっているかも知れません。皆さんも、たかが趣味とは言わず、一生を楽しく出来る趣味の世界を情熱を持って楽しんでみては如何ですか? え?私の趣味ですか?何だと思います?正解は、クリニックの入り口の版画の中にあります。

髙橋 浩