三度目の二十歳

古株福本です。

今月、母が還暦を迎えました。ですが、その数日前に妹が女の子を出産し、3人目の子供だったこともあり、家が近いので毎日手伝いに行っている母は自分の誕生日どころではなく、娘と孫の世話で大忙し。

誕生日といえば、小さい頃は自分が一日主役でプレゼントももらえる特別な日としか思っていなかった気がします。でもある時何かの本に書いてあった、“自分を生んで育ててくれた両親に感謝する日”ということに気がつき、誕生日の捉え方が変わりました。

自分が主役の日だけど、健康に今を過ごせているのは、両親や周りの人のおかげで、自分だけで大きくなったわけではないこと。親からすれば、無事に成長してくれて感謝、子供からは、育ててくれてありがとうとお互いが感謝できたらいいですよね。

自分の両親の誕生日は、元気で居てくれることに感謝する日。誰にとっても、親とは常に一番身近な大人ですが、ずっと元気とは限りません。居て当たり前と思いがちですが、常に感謝の気持ちを忘れずに持ちたいなと思います。

是非皆さんも、次の誕生日は両親に感謝しつつ1日を過ごしてみてください。

 

 

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